後悔しないプライベートジムの選び方 プライベートジムの立地場所がダイエットの決め手!?

プライベートジムの立地

今ではプライベートジムも大手を中心に日本全国に北は北海道、南は沖縄にまで至る所に店舗があります。ですが、全国津々浦々にあるといっても東京大阪のように大都市圏の方が店舗の数も多いのが現状です。また、店舗の立地場所も駅前周辺などに立地していることが多いです。そこで店舗の立地場所などからみて、通いやすさなどを考えたプライベートジムの選び方について解説していきます。

プライベートジムはなぜ都市部の駅前周辺に多いのか?

地方に住んでいる方や、大都市圏でも郊外地域に住んでいる方などは、もっと自宅から通えるように郊外にも店舗があればいいのにと思われる方もいるでしょう。プライベートジムもかなり世間で認知されてきているとはいえ、やはり利用料金やサービスの性質上から、立地場所にはある程度の集客が見込める条件が必要になります。

ただ、ライザップのように大手のプライベートジムは大都市圏に限らず、積極的に店舗の拡大を続けているので比較的探しやすいです。また、自宅などへの出張トレーニングを行っているプライベートジムもあります。では次に、プライベートジムごとの主な店舗所在地や立地などについて説明します。

各社プライベートジムごとで違う店舗状況

プライベートジムの店舗の規模というのは、当然ながら各社それぞれに大きく違います。ワンルームマンションぐらいの広さの規模から、80坪を越えるような大型店舗まで様々です。また、同じ系列のプライベートジムであっても、出店地域などによって規模は変わっていたりします。さらに駅前といっても出口すぐの店舗もあれば徒歩で10分近く掛かる店舗まであります。

プライベートジム名 店舗数 店舗所在地
RIZAP 国内外121店舗 鳥取県・島根県を除く45都道府県に店舗あり 台湾・香港・シンガポールなど海外にも出店している
esthree 18店舗 北海道、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県
24/7Workout 47店舗 北海道、宮城県、新潟県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、石川県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、岡山県、広島県、福岡県、大分県、鹿児島県、沖縄県
Shapes 51店舗 北海道、宮城県、福島県、栃木県、群馬県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、広島県、福岡県
XSLIM 17店舗 東京都、神奈川県、千葉県、大阪府

上記の表は主な大手プライベートジムの店舗数と店舗所在地に関する詳細です。ご覧にようにやはり店舗数においてはライザップが圧倒的な数を誇っています、また店舗が無い都道府県も鳥取県と島根県のみということもあり、ほとんど全国各地で利用することができる唯一のプライベートジムになっています。

また上記のプライベートジムは東京都、神奈川県、大阪府などの大都市圏では複数の店舗を構えているため、やはりこれらの都道府県に在住の方は利用しやすいのが現状です。この表には記載されていませんが、中小規模のプライベートジムに関しては東京都などの都市部を中心に出店している傾向が高いです。では次に、店舗の立地場所などに関して気をつけることなどを解説します。

店舗を決めるときは仕事先から自宅からなどを考慮して決めましょう

プライベートジムは週に2回などの継続したトレーニングを行うことで成果が出ます。通う際でも職場から近いのか?自宅から近いのか?などの条件をよく考えてから決めましょう。休日利用がメインなら自宅から近い店舗、仕事帰りの利用がメインなら職場から近い店舗など、なるべく移動に負担が掛からないようにするのも無理なく継続するためには大切なことです。

プライベートジム通いはなるべく負担の掛からない交通手段を選びましょう

プライベートジムに通うときは電車やバスなどを利用することをお薦めします。なぜなら、やはりプライベートジムでのトレーニングはハードなことが理由として挙げられるからです。ハードなトレーニング後に車やバイクの運転などは、疲労が蓄積していることもあって危険です。ジム通いには公共交通機関を利用するなど、なるべく負担の掛からない交通手段を選びましょう。

引越しなどで通えなくなった場合なども確認しておきましょう

プライベートジムはそのサービスの性質上、基本的に店舗単位での利用となる場合がほとんどです。そのためライザップなどは会員が引越しなどで通えなくなった時などは利用料金の全額返金にも応じたりしています※その他規定あり。また各社プライベートジムで対応は異なってきますので、引越しなどの予定がある方は事前に確認しておきましょう。

負担の少ない通い方でより楽しくプライベートジムが利用できる

2ヶ月間は短期間とはいえ、継続してプライベートジムに通うのはそれなりに負担にもなってきます。無理なく通えるように仕事もプライベートも計画性をもってスケジュールを組んでも、やはり予定通りには行かないこともあります。やむなくトレーニングをキャンセルする日も出てくるかもしれません。ですが、できるかぎり無駄なく通いたいものです。

そんな時に、プライベートジムまでの交通時間が掛かり過ぎたり、車やバイクで通ったりなどの体力面での負担などがあれば、プライベートジム通いが億劫にもなりかねません。費用や時間を無駄にしないためにも、負担が少ない通いかたというのも一考すべきでしょう。また、通う負担がすくなければジムに通う予定も余裕を持って立てやすくなります。

通う負担を少なく、余裕を持ってプライベートジムを続けられるようなプライベートジムの選び方の一つだと思います。プライベートジムを探す際は、ぜひ上記の内容なども踏まえた上で検討してみてはいかがでしょうか?