忙しい方にお薦め!コンビニ食品を使ったダイエット

コンビニでダイエット

ダイエットに欠かせない食事の管理です。しかし、仕事が忙しいなどの理由で自炊できない場合、食事はどうされているでしょうか?

外食となると毎回、仕事帰りの通勤区間にある飲食店などで済ませがちになるので、メニューも偏り気味になります。また、出費も嵩みますし何より栄養やカロリーが気になるところです。

ですが、実はさほど調理の手間も掛からずに必要な栄養も確保できる食事方法があります。
コンビニの食材を利用したダイエットです。コンビニといえばスーパーに比べ加工食品が多く、しかもお値段も割高といったイメージがありましたが、それも昔のことになりました。

大手コンビニでは自社ブランドで惣菜やサラダ、加工食品などを販売しているため、非常に豊富な種類の食品が購入できます。そこで、お手軽にできるコンビニ食材を用いたダイエット方法について解説してたいと思います。

なぜ、コンビニ食品がダイエットにも向いてるのか?

コンビニ食品というと添加物の多そうな加工食品ばかりのようなイメージがありましたが、今では大手コンビニなどで、一般のスーパーのように乳製品・豆類・サラダ・練物などの冷蔵食品も扱っているため、わざわざスーパーに行かなくても必要な食品が手に入るようになりました。

また、商品自体も一人分の分量で販売しているものばかりですので食べ過ぎることもなく、さらに買った分をその日の内に食べきることができるため、ダイエットをしている方にも安心して利用できます。扱っている商品も豊富ですので、驚くほどにバランスよく食品を選ぶこともできます。

では、次にコンビニで販売している食品で、ダイエットをしている方でも安心して利用できる食品について説明していきます。

ダイエット向きなコンビニ食品5選

コンビニで売られてる食品には、おかずとなる惣菜からサラダや加工肉など様々にありますが、その中でも糖質の少ない食品を中心にご紹介していきます。うまく取り揃えれば、外食よりもお安くかつ十分な栄養も取れる食事ができるので、ぜひ試してみてください。

副菜・野菜類


出典:セブンイレブン
コンビニではポテトサラダなどもありますが、ポテトは糖質が多めですのであまりダイエット向きではありません。野菜などの食物繊維を摂りたいなら、白菜などの葉物野菜がお薦めです。こちらのゆず白菜は風味よくご飯の添え物にも合います。

副菜・海鮮類


出典:セブンイレブン
もずくは低カロリーかつ豊富なビタミンとミネラルなどの栄養素が詰まった食品です。もずくに含まれる食物繊維であるフコイダンは抗酸化作用があるため、皮膚の老化を防ぎ新陳代謝を活発にします。そのため、ダイエットだけでなく美容面にも効果が期待できる食品です。

主菜・豆類


出典:セブンイレブン
豆腐などの大豆製品も食物繊維が豊富でダイエットに適しています。食物繊維は消化に優れるため、食べ過ぎても体内に残りにくくダイエット向きです。こちらの絹ごし豆腐ならそのまま冷奴として食べてもいいでしょう。冬場なら湯煎して湯豆腐にするのもいいです。

主菜・たんぱく質類


出典:セブンイレブン
卵はたんぱく質が豊富な食品です。たんぱく質は筋肉などを中心に体内で消費されるため、残りにくく肥満の原因にはならない栄養素といわれています。また、健康的に体を維持するには不可欠な栄養素でもあります。こちらの出し巻き卵はほどよく控えた味付けで、おかずの一品としてもお薦めです。

主菜・肉類


出典:セブンイレブン
肉類の中でも鶏肉は牛肉に比べて脂質が少なくたんぱく質が多いため、ダイエットに適した肉類になります。また、鶏肉にはたんぱく質の一つであるコラーゲンが豊富に含まれています。コラーゲンは美肌効果が高いことでも有名ですので、美容とダイエットを両立させたいなら欠かせない栄養素です。

コンビニ食品を使ったダイエットの注意点

24時間利用できて今ではスーパー並みに食品もある便利なコンビニですが、ダイエットをするのであればそれなりに気を付けなければいけないことがあります。次にそんなコンビニ食品に関して注意すべきことを解説していきます。

買った食品はなるべくその日の内に食べる

コンビニ食品に限らず食品には消費期限や賞味期限があります。特に注意が必要なのは消費期限切れの食品です。上記で紹介したコンビニ食品はパック詰で保存しやすく、つい買い置きしたくなります。ですが、消費期限も短めですのでうっかり期限切れになりやすいです。なるべくその日に食べましょう。

カロリー・栄養素は必ず確認する

ダイエットしている方であれば、必ず食品のカロリーと栄養素は確認しておきましょう。カロリーは比較的分かりやすい表示ですが、栄養素は一見すると分かり難い成分もあります。またカロリーは熱量と表記されているのが一般的です。栄養素はたんぱく質・炭水化物(糖質)・脂質に注意しましょう。

主食・主菜・副菜を意識して食品を選ぶ

コンビニではたくさんの食品があるため、つい好きなものや似たような食品を選んでしまうこともよくあることです。ですが、食事には一汁三菜という言葉もあるようにバランスよく摂ることが大事です。コンビニ食品でも同じように、主采1品副菜2品といった感じにバランスよく選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した以外にもコンビニでは様々な食品があります。もちろんコンビニではお弁当を買うことが多いという方もいると思います。確かにお弁当は最も手間要らずで簡単な食事方法ですが、添加物が多めだったり、ダイエットには不向きな栄養素が多かったりします。

上記の食品はお弁当に比べれば、レンジで温めたり湯煎したりといった手間があるものの、低カロリーでたんぱく質や食物繊維が豊富な食品ばかりなので、ダイエットをする方にお薦めできるものです。

忙しいとつい食事は外食だったり適当に済ませたりしがちですが、上記のような食品であればコンビニでも十分に栄養を確保しつつ、ダイエットにも効果的な食事ができます。ダイエットしたいけど自炊は難しいという方は、ぜひコンビニ食品を活用してみてはいかがでしょうか?